美肌は1日にしてならず。お金より時間をかけるべし。

・スキンケアの基本は洗顔

私が20歳から20年間続けているのが、たっぷりの泡でこすらず洗う洗顔法です。

今でこそ、洗顔ネットや泡で出てくる洗顔料などが売られていますが、そんなものが全くなかった20年前からこの洗顔方法が美肌を作ると信じ続けてきました。

洗顔クリームに少しずつ水を加えひたすら泡立てて、生クリームのような泡を作り、手で洗うのではなく、泡を手のひらで転がすように洗うのが基本。小鼻などの細かいところは薬指を使います(薬指が一番力が入りにくいため)。

この洗顔方法を始めたきっかけは、どんなにいい基礎化粧品を使っても、洗顔がいい加減だったら意味がないと、化粧品カウンターの美容部員さんに教えてもらったことです。

肌を土に例えると、化粧は土の上にコンクリートを塗っているのと同じ状態。コンクリートの上からどんなに水をあげても、下の土には水は届かない。

なので、化粧と汚れをきちんと落とさないと、化粧水などが肌に入っていかないので意味がないということです。

・お金をかけなくても美肌は作られる

高い化粧水をチビチビ使うより、安いものでいいのでたっぷり使うことが大切です。

化粧水をたっぷり手にとって、こすらずに肌に押し込むようにつけて、最後に10秒ほど手のひらで肌を温めます。

乳液、美容液をつけるときも同様。

高いものを使うよりも、このひと手間で肌が変わります。

今私は40歳です。同年代の人は目尻の笑いジワなどが目立ちますが、洗顔も洗顔後のお手入れも決してこすらずに丁寧にケアしてきたおかげで、目尻などのシワは全く気になりません。

キメも細かいと褒められることが多いです。

肌は、短期間では劇的に変わることはなかなか難しいですが、正しいケアを続けていれば肌は必ずそれにこたえてくれると実感しています。”
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どちらも大事な、日頃のスキンケアとメイク

私は毎日メイクをします。

仕事が接客業です。

身だしなみの意味でもきちんとしているな、と相手に思われるようにある程度のメイクは必要だと思っています。

そして以前からメイクをすることが好きです。

短大生の頃は、アルバイトで化粧品の美容部員をしていたこともあります。

メイクをしたら、当然クレンジングなどのスキンケアも必要です。

メイク用品だけでなく基礎化粧品などのスキンケア用品も今でも、どの製品が良いか探して使っています。

毎朝起きたら洗顔後、美容液、化粧水、化粧用オイル少々、クリームを塗布後、ファンデーション等のメイクをします。

昼間は化粧直しは食後の歯磨きの後、ファンデーションと口紅を塗りなおします。

夜、帰宅後は寝る前にメイクを落とします。

メイク落としは、ダブル洗顔です。

ウオータープルーフタイプのマスカラを使っています。

私の場合、ウオータープルーフタイプのマスカラは、クレンジングオイルでなければ落ちないように思います。

まつ毛中心にクレンジングオイルでマスカラと顔全体のメイクを落としたクレンジングフォームを泡たてて、洗顔します。

その後、朝と同様にスキンケアします。

最近ソフィーナの土台美容液を購入して使っています。

普通、スキンケアの手順は化粧水、美容液、乳液かクリームだと思っていました。

ところがソフィーナの場合、この土台美容液を一番最初につけます。

私は毎年10月頃になると肌の乾燥等のトラブルがありました。

この土台美容液とオイルを使い始めたら、今のところこれらのトラブルはありません。

日頃のスキンケアはとても大事だと思います。参考:ラメラエッセンスC 効果と口コミ