肌で実感!スキンケアコスメの選択。

スキンケアコスメは何で選ぶ?

スキンケアコスメを選ぶ上で目を引くのは、「コスメランキングNo.1」や「○○雑誌で掲載!」、ネット上での口コミが多いと思う。

私も10~20代前半の時は、ネットや友人の持っているスキンケアコスメの口コミを見たり聞いたりして購入したり、ロフトやドン・キホーテに出かけてはポップや商品のワードにそられて衝動買いしたりして、色々なスキンケアコスメを試すことが多かったと思う。

何より若い頃は貯金額も少ないので、プチプラに手が出しやすかったのもあった。

しかし、やはりブランドのコスメフロアーで試し使いすると、化粧乗りなどの違いを実感することも多かったので憧れもあった。

でも、若い頃は色んなコスメを試すのが楽しかった。

色々なコスメを使ってみることで、スキンケアコスメについても色々と参考になることもあった。

スキンケアコスメの選択は肌で実感。

若い頃の色々なスキンケアコスメを楽しみながら使うのは良かった。

そして働いてお金もでき、憧れのスキンケアブランドにも手を出し、化粧乗りがよく、大人の女性になった気分が嬉しかった。

でも、どんなに良い、高いスキンケアコスメを使っても、肌は時期や年齢によって全然違う。

化粧素にもいろいろ手を出してきたが、スプレー型化粧水のととのうみすと(http://www.saint-sulpice.org/)が自分の中ではお気に入りだった。顔の汚れを一気に落としてくれるのがよくわかるし、パッティングをせずに吹きかけるだけで汚れがたくさん取れるのが感動ものだった。

自分に合ったコスメを使うことで、そのコスメの効果が十分に発揮され、肌は若々しく、明るく見える。

そう感じたのは、プチプラから有名ブランドのスキンケアコスメを色々使って、プチプラでも自分の肌に合っているものを使った方が良いこともると分かった結果だと思う。

結局は、自分に合っているかに気づくことが大切。

だから、私はいつも鏡の自分、そして自分自身の肌と闘っています。

シャンプーは値段ではない。洗髪の基本を守ることが信念

ヘアケアのこだわりと言えば、なんといっても洗い方です。よく知られている基本と言えばそうですが、これを忠実に守ることでいい状態を保てていると思います。

シャンプーはつける前にまずお湯で髪の毛を洗います。ちょっと地肌もこすってお湯が地肌の汚れを浮かすことをイメージ。

ここで大方の汚れを落とすつもりで洗います。

お湯洗いが終わったらいよいよシャンプーを付けます。シャンプーはまず手の上で軽く泡立てて、手のひら全体に広げていきます。

洗顔の時のようなモコモコ泡にはなかなかなりませんが、さくっとした泡が出来たら頭に乗せてさらに泡立てます。

先ほどお湯洗いをしているので、たくさんの泡でなくてもしっかり泡立ちます。

私は肩より少し長いくらいのセミロングですが、1プッシュでもしっかり泡立ちます。

毛先には泡を乗せて流すだけ、絶対にこすりません。

そのかわり地肌は指の腹でしっかりこすって洗っていきます。あくまでも地肌です。髪の毛、ではありません。

しっかり洗えたら、すすぎもしっかりします。

コンディショナーはシャンプーと違って地肌につけないように気を付けて髪の毛になじませていきます。
なるべくこすらないように、毛先中心になじませて洗い流します。

シャンプーとコンディショナーは市販のもの、「パンテーン ミセラ」です。

店頭で紹介VTRが流れていて思わず買ってしまいました。これを使い始めてから髪の毛がさらっとしているのに潤いを感じるようになりました。

潤いイコールべたつき、ではなく、水分で潤っている感じがします。

ヘアオイルは美容師さんから買ったものでエメリルオイルを使っています。

エメリルオイルは口コミと評判が良いヘアオイルで、使い心地が凄い良いです。

これを週に1回ほど集中ケアとして使います。オイルなのにべたつかず、髪の毛全体につけてもさらっとしていて、潤いも保てるので気に入っています。

市販のそんなに高くないシャンプーとコンディショナーでも、髪質はいい状態を保てていると思います。
洗い方も影響しているかもしれませんね。

40歳過ぎていますが、しっかり「天使の輪」もあるんですよ。

化粧水はコットンでつけるのをお薦めします!

毎日必ずつける基礎化粧品、どれだけずぼらな方でも「化粧水」は使いますよね?

この化粧水、手でつけるか?コットンに浸してつけるか?

まずこの第1歩で意見が分かれますが、みなさんはどうされていますか?

私は、コットンに浸してつけています。手でつけるのにも諸説あるかと思いますが、「手が吸収してしまい、量の割りに肌に入る分は少ない」と言われ、確かに!と納得できたので、それ以来コットンでつけるようになりました。

ちなみに私が使っているブランドは米肌(口コミ⇒https://mai-hada.com/)。通販でしか手に入れられないけどライスパワーNo.11を使ったコスメでセラミドを増やす機能があるみたい。

そして、そのコットンの使い方も一工夫です。

コットンを2枚用意します。2枚を重ね合わせてコットン全体が湿るように化粧水をふりかけます。そうしたら準備完了!後はパタパタと頬やおでこ、顔全体に化粧水を浸透させます。コットンの表面から水分が抜けてカスカスっとしてきたら、今度はひっくり返し、2枚目の表面でパタパタと浸透させます。

この面もいい感じにカサカサになってきたら、重なり合っていた面をひっくり返して表面にもってきて、また1枚目の裏面、2枚目の裏面・・・と合計4面を使って、コットンから化粧水をお肌に浸透させます。

とろみの付いている化粧水だとコットン自身に化粧水が浸透しにくいですが、さらさらの化粧しでも、保湿度が高い化粧水なら、もちもち肌になり、クセになること間違いなしです!コットンはどんなものでも大丈夫です!一度お試しあれ!

スキンケアに対しての私のこだわり

スキンケアのこだわり!?

女性は、スキンケアについて気になりますよね。

特に年齢を重ねると、肌が変化してきてどんどんスキンケアを入念に!と思っている方も多いと思います。

私も若い頃は、どんなスキンケア商品でもどれも同じ、どれを使っても特に肌に変化はありませんでした。

しかし年齢を重ねるにつれて、自分の肌に合う、合わないがあったり、化粧ノリが違う、翌日の肌が違う、ということがよく分かるようになってきました。

それから、スキンケアに対しては少しこだわるようになってきました。

いろんなものを試してみる

スキンケア商品って、お店やインターネットでたくさんのものが売られています。
値段もとても幅がありますね。

私はまず、サンプルをもらえるものはもらっていろんなものを試すようにしています。
お試し価格で安くなっているものもたくさんありますし、ポイントサイト等でもたくさんのスキンケア商品が出ているので、ポイントを貯めながら試すようにしています。

そして気に入ったもの、価格が自分でも買い続けられるな、というものがあればそれを続けるようにしています。

いきなり高いものを買ってみて、合わなかったと思うのはとても残念ですし、定期購入をしてしまってなかなか解約できない、となるのも大変ですよね。

そうならないように、まず試してから決めるようにしています。

いろんなスキンケア商品があって、どれがいいかわからない、という方は口コミサイトなども参考にしてみるといいかもしれません。

そのためにも、自分の肌の状態は、自分できちんと知っておくといいと思います。

わらびはだがおすすめ?

ネオちゅらびはだって知っていますか?

首や目元の気になる確執がある人、なかなか取れなくて悩んでいる人は多いですが、割ら美肌を使うとツルツルのお肌を手に入れられるかもしれません。

ネオちゅらびはだは、お肌の角質を取る成分を配合しているもので、実際に試した私も効果があったと思います。ネオちゅらびはだはだの体験談・口コミをつくりました(⇒http://www.ishd2017.org/)。ネオちゅらびはだが気になる方は一度どんな感じか見てもらい、興味が湧いたら使ってみると良いでしょう。

紫外線の害を理解すれば肌が変わる

肌のダメージを防ぐこと

スキンケアのこだわりは紫外線を浴びないこと。
結局、紫外線を浴びることが肌のダメージになるんですよね。

加えて最近はシズカゲルを使っています。

シズカゲルは美白・保湿を中心に肌悩み全般に対応できるオールインワンジェル。シズカゲルの口コミを見ると持ち歩きもできそうだし、アルブチンやビタミンC誘導体、7つの無添加がお気に入りです。

30年前にひなたぼっこが良いこととされていたけど今の時代は違います。
時代が変わったのではなく環境が変わってしまったんですね・・・。

そのむかし、紫外線には適度に当たる方が肌も健康になるしカラダにも良いという考えがあった。
ですが最近はオゾン層の変化によりひなたぼっこは推奨されていません。

過度に日焼けすると皮膚ガンになりやすいとまで言われていますよね・・・。
肌を大事にしている人は紫外線から肌を守ることを忘れません。

運動もインドア専門

わたし自身、運動はインドア専門。
アウトドアスポーツをした記憶はほとんどありません。

アウトドアスポーツは健康的なイメージが強いんだけど、男性はともかく女性はインドアスポーツをオススメします。紫外線に当たるとそのダメージは肌に蓄積されますから。

シミが出たりシワが出やすくなったり・・・そもそも紫外線に当たりすぎると肌が硬くなるからデメリットばかり。
わたしのスキンケアの基本は紫外線を避けて生活すること。

少し意識するだけでも肌の状態が良くなりますよ。

洗い流すことを大切に!

パーマをかけてから髪がパサパサしているように感じやすくなったので、美容師をしている友人に相談してみたところ「紙のケアの仕方で変わる」と教えてもらいました。

パーマをかけると髪の毛が痛むイメージが強くありますが、それって実は少し違うようで、パーマをかけてセットをするときのワックスやジェルがきちんと洗い流せていないのも理由になるのだとか。

確かにパーマをかけるまではセット剤を使ってはいなかったのですが、パーマをかけてセットをし始めてからも同じケアのままでいました。

そのため、セットをした日はシャンプーを2回にして、コンディショナーも必ず使ってよく洗い流すようにしました。最後のケアにはタオルドライ後に流さなくて良いヘアオイルをつけてドライヤーをかけること。

そして最後には冷風でしめる工夫をしました。

シャンプーやコンディショナー、ヘアオイルは美容院で購入したものを購入しました。確かに高いけれど、美容院帰りの髪ってサラサラなので説得力もあったのです。

私が最近気になるのはエメリル。エメリルオイルなら髪もまとまり乾燥もせずになめらかになります。エメリルヘアオイルの口コミをチェックしてみて使う甲斐はあるかなと思っています。

そんなヘアケアを続けた結果、パーマをかけているのにパサパサな印象にはならずにくしをかけても絡まったりしなくなりました。

少し変えるだけでここまで変わるのかと驚かされました。

美肌は1日にしてならず。お金より時間をかけるべし。

・スキンケアの基本は洗顔

私が20歳から20年間続けているのが、たっぷりの泡でこすらず洗う洗顔法です。

今でこそ、洗顔ネットや泡で出てくる洗顔料などが売られていますが、そんなものが全くなかった20年前からこの洗顔方法が美肌を作ると信じ続けてきました。

洗顔クリームに少しずつ水を加えひたすら泡立てて、生クリームのような泡を作り、手で洗うのではなく、泡を手のひらで転がすように洗うのが基本。小鼻などの細かいところは薬指を使います(薬指が一番力が入りにくいため)。

この洗顔方法を始めたきっかけは、どんなにいい基礎化粧品を使っても、洗顔がいい加減だったら意味がないと、化粧品カウンターの美容部員さんに教えてもらったことです。

肌を土に例えると、化粧は土の上にコンクリートを塗っているのと同じ状態。コンクリートの上からどんなに水をあげても、下の土には水は届かない。

なので、化粧と汚れをきちんと落とさないと、化粧水などが肌に入っていかないので意味がないということです。

・お金をかけなくても美肌は作られる

高い化粧水をチビチビ使うより、安いものでいいのでたっぷり使うことが大切です。

化粧水をたっぷり手にとって、こすらずに肌に押し込むようにつけて、最後に10秒ほど手のひらで肌を温めます。

乳液、美容液をつけるときも同様。

高いものを使うよりも、このひと手間で肌が変わります。

今私は40歳です。同年代の人は目尻の笑いジワなどが目立ちますが、洗顔も洗顔後のお手入れも決してこすらずに丁寧にケアしてきたおかげで、目尻などのシワは全く気になりません。

キメも細かいと褒められることが多いです。

肌は、短期間では劇的に変わることはなかなか難しいですが、正しいケアを続けていれば肌は必ずそれにこたえてくれると実感しています。

どちらも大事な、日頃のスキンケアとメイク

私は毎日メイクをします。

仕事が接客業です。

身だしなみの意味でもきちんとしているな、と相手に思われるようにある程度のメイクは必要だと思っています。

そして以前からメイクをすることが好きです。

短大生の頃は、アルバイトで化粧品の美容部員をしていたこともあります。

メイクをしたら、当然クレンジングなどのスキンケアも必要です。

メイク用品だけでなく基礎化粧品などのスキンケア用品も今でも、どの製品が良いか探して使っています。

毎朝起きたら洗顔後、美容液、化粧水、化粧用オイル少々、クリームを塗布後、ファンデーション等のメイクをします。

昼間は化粧直しは食後の歯磨きの後、ファンデーションと口紅を塗りなおします。

夜、帰宅後は寝る前にメイクを落とします。

メイク落としは、ダブル洗顔です。

ウオータープルーフタイプのマスカラを使っています。

私の場合、ウオータープルーフタイプのマスカラは、クレンジングオイルでなければ落ちないように思います。

まつ毛中心にクレンジングオイルでマスカラと顔全体のメイクを落としたクレンジングフォームを泡たてて、洗顔します。

その後、朝と同様にスキンケアします。

最近ソフィーナの土台美容液を購入して使っています。

普通、スキンケアの手順は化粧水、美容液、乳液かクリームだと思っていました。

ところがソフィーナの場合、この土台美容液を一番最初につけます。

私は毎年10月頃になると肌の乾燥等のトラブルがありました。

この土台美容液とオイルを使い始めたら、今のところこれらのトラブルはありません。

日頃のスキンケアはとても大事だと思います。参考:ラメラエッセンスC 効果と口コミ

スキンケアを念入りのする部分は正に顔と首

スキンケアという言葉を聞くと「顔」のそれを思い浮かべる人が多いかもしれません。

確かに顔は一年中露出している部分である上、誰にもいつも見られる部分なのでケアに力を入れるのは自然なことです。

実際、人の印象のかなりの割合は顔で決まるものだと思っています。

なので顔のスキンケアを重視することも自然なのですが、わりと顔の真下にある首のスキンケアをあまり重視していない人が少なくないと思います。

首には年齢が出てしまうので、顔の一部だと思って念入りに早い段階からのケアが必要です。

私は洗顔する際、洗顔フォームは首まで使って顔と同じように洗うようにしています。

そして化粧水もデコルテまでコットンで付け、乳液もデコルテまで塗る場合もありますし、首専用のネッククリームも持っているのでそれを塗るときもあります。

もちろん、外出する際には顔にも首にも日焼け止めクリームをまんべんなく塗ります。

首への紫外線も首の老化の原因となるので気をつけるようにしています。

クレンジングも首まで行います。

多少クレンジングや洗顔フォーム、化粧水などの減りが早くなってしまうかもしれませんが、これも将来の自分の肌のための投資です。

顔も首も同じぐらい丁寧にスキンケアを行うことが大事です。もっと詳しく⇒クリアポロンの効果は口コミで分かる

シミについて後悔してやまないこと!

20代の頃は、自分の顔にシミができるなんて想像もしていませんでした。

「特にシミ対策しなくてもファンデーションさえ塗っておけば大丈夫だろう!」くらいに思っていました。

お出かけに行く際には、なるべくファンデーションを塗ってお出かけしてはいましたが、特にシミに対する意識が薄かったために日焼け止めを塗るなどはしていませんでした。

そして30代に入り、そのツケが回ってきました。

頬にうっすらシミらしきものができ始めました。

初めに鏡を見た瞬間「んっ!?これはもしやシミ!?」と何度も鏡を見て確認したことを覚えています。

そのできてしまったシミに対して、気のせいであって欲しいという思いから何度もシミを触っては消えないかと必死になっている自分がいました。

「こんな必死になるのであれば、しっかりシミ対策をしておけばよかった…。」と後悔してもしきれません。

その後悔から、「もうこれ以上シミを増やしたくない!」という気持ちが芽生え始めました。

それからというもの、お出かけの際には紫外線をしっかりガードすることができるSPFの高いファンデーションを必ず塗ってお出かけするようになりました。

今までシミ対策を全く行ってこなかったので、今できてしまったシミに関しては少しでも薄くするためにも何か良いシミ取りクリームがあればぜひ使用してみたいです。

あわせて読むとおすすめなサイト>>>>>http://www.ayto-luyego.com/